ご挨拶

ひたすら誠実に

そうせい監査法人は、この言葉を経営理念に掲げ、日々邁進しております。

クライアントの成長こそが私たちの願いであり、公認会計士としての喜びです。クライアントの成長を願って、ただひたすら誠実にサービスのご提供をさせていただきます。

公認会計士のキャリアの中で

2000年に公認会計士2次試験に合格し、当時国内最大手の監査法人であった中央青山監査法人に入所しました。いわゆる大手監査法人の組織力は強力で、大規模企業の監査やIPOなど、中小監査法人ではなかなか得難いたくさんの経験をさせていただきましたが、組織が大きいだけにクライアントサイズにあった適切なサービスを選択しにくい面があったことを記憶しています。 

 その中央青山監査法人はクライアントの会計不祥事の影響で2007年7月に解散したわけですが、そのとき私は他の大手監査法人への移籍は選択せず、中小監査法人へ移籍し、2015年からはシンガポールの現地会計事務所での出向勤務を経験しました。  

このような会計士キャリアのなかで、国内大手監査法人、国内中小監査法人、そして海外の会計事務所とさまざまな組織で会計実務を経験してきたわけですが、クライアントサービスはどこも一長一短。クライアントにとって理想の監査法人(または会計事務所)とは何なのか、その答えをいつも探していたように思います。

理想の監査法人を創るために

監査法人も営利企業ですから利益を追及する必要があり、業務の効率化という名のもとにサービスの定型化が進んでいます。サービスの定型化は、本来クライアントごと案件ごとに異なるはずの監査対応を硬直化させ、ついには会計士のスペシャリストとしての専門性も蝕んでいます。この結果、とても残念なことですが、個人の能力的にも、組織の構造的にも、クライアントごとの環境やニーズに応じたオーダーメイドのサービスを提供できなくなってしまっています。 

 

クライアントのニーズにあった最適な会計サービスを提供したい。わたしたちを必要としてくれるクライアントの皆様のために、ただひたすら誠実に向き合っていきたい。これこそがそうせい監査法人の出発点です。

 

私たちは、①公認会計士としての専門性と②組織としての品質管理と意思決定の迅速性といったクライアントのニーズに応え、クライアントごとに最適な会計サービスをご提供する、クライアントにとっての理想の監査法人となるべく、日々誠実に業務に取り組んでまいります。

そうせい監査法人のサービス

そうせい監査法人は、豊富なキャリアと専門知識を持った公認会計士のみによって運営していきます。いずれも、大手監査法人と中小監査法人、両方での勤務経験を持ち、それぞれの長所と短所を熟知しており、それぞれの強みを活かし、クライアントのニーズに合わせた最適な会計サービスをご提供いたします。 

1.会計監査業務

豊富なキャリアと専門知識に裏打ちされた高品質な会計監査サービスをご提供します。また、しっかりとコミュニケーションを取らせていただき事業内容をきちんと理解させていただいたうえで、監査リスクを特定し、クライアントごとにオーダーメイドした最適な会計監査サービスをご提供いたします。 

2.会計監査以外の業務

メンバーは皆会計監査のスペシャリストであると同時に会計分野のスペシャリストです。会計監査サービス以外でも、株式上場支援、内部統制支援、デューデリジェンス、株価算定、IFRS導入支援等、企業会計に関わる全ての会計サービスを高い水準でご提供いたします。

私たちはお約束します

私の尊敬する先輩会計士が、いまだに「事件は現場で起こっているんだ」というあの映画の名言を引用して、現場主義の大切さを説いてきます。その引用が今の時代にあっているかは別として、会計というものは現場、つまり実際の事業活動を表現したものにほからず、その意味で現場の理解から離れた会計アドバイスがいかに空虚なものかを、会計スペシャリストならずとも会計に関わるすべての人たちは知っています。

そうせい監査法人は、現場を徹底的に大切にしていきます。クライアントの事業をしっかりと理解し、皆様としっかりとコミュニケーションをとり、そしてクライアントごとに最適な会計サービスを考え、ご提供することをお約束いたします。

ひたすら誠実に。クライアントの更なる成長と飛躍のために。

ひたすら誠実に。信じてくれる仲間のために。

ひたすら誠実に。社会の健全な発展のために。