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A HAPPY NEW YEAR

 

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年は、大変お世話になりありがとうございました。

 

本年2018年ははそうせい監査法人設立の年。真にクライアントが求める監査法人になるべく、誠心誠意取り組んでいく所存でございます。より一層のご指導、ご鞭撻をいただければ幸いです。

 

 

という時、A HAPPY NEW YEARというのは正しいのか、具体的にはAをつけるべきか、つけないべきか、英文でメールをやり取りしていると、そんな些細なことが気になることがあります。

 

私たち日本人が大嫌いな、AとかTHEといった、いわゆる冠詞問題ですね。

 

 

私の経験では、外国人からもらう新年のメールに、「A」がついていたことはないです。

 

でも、日本人から、外国人へのメール(私にCCが入っている場合など)には、大抵「A」がついています。

 

 

Aを入れる根拠は、We wish a merry Christmas and a Happy New Year のような使い方の、we wish を省略したというもの。

 

その場合は、「A」 をつけたほうが合理的ということになります。

 

が、もはや挨拶ですので、理屈ではなく、みんなが使っているのが正しい、っという意味ではやはり「A」をつけないのが違和感がないのかなと思います。

 

ということで、私はAをつけず、Happy new year! を使っています。

  

このNew year ですが、中華系の力が強い地域では、この西暦の変わり目のNew Yearよりも、旧正月とかチャイニーズニューイヤーと呼ばれる春節の方が圧倒的に重要です。

 

春節は、通常1月から2月にあるわけですが、その時もHappy new yearを使います。気の利いた人は、Happy lunar new year! などとNew yearの呼び方を変えてきます。あまり旧正月になじみのない私たち日本人からすると、11日の正月がいつまでも続いているような、変な気分になります。

 

ちなみに、ですが。

 

冒頭申し上げた、日本語での、新年あけましておめでとうございますというのも、誤りであるとの指摘をうけることがあるようですね。気になる方はググってみてください。

 

新年のご挨拶の中に、豆知識を入れてしまい、大変失礼いたしました。

  

改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。